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水の販売は、軽減税率の適用対象となりますか?

水の販売は軽減税率の対象なの?

国税庁は以下のように回答しています。

水の販売は、軽減税率の適用対象となりますか。

「食品」とは、人の飲用又は食用に供されるものをいいますので、人の飲用又は食用に供されるものであるいわゆるミネラルウォーターなどの飲料水は、「食品」に該当し、その販売は軽減税率の適用対象となります。
他方、水道水は、炊事や飲用のための「食品」としての水と、風呂、洗濯といった飲食用以外の生活用水として供給されるものとが混然一体となって提供されており、例えば、水道水をペットボトルに入れて、人の飲用に供される「食品」として販売する場合を除き、軽減税率の適用対象となりません(改正法附則 34①一、軽減通達2)。

要するに、飲食用に販売されているミネラルウォーターはOKだけど、水道水はダメってことのようです。

水道水をペットボトルに入れて販売すれば、軽減税率の対象になるのは面白いですね。

用途が明確に飲食用と明示された販売方法が求められるということのようです。

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