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社員食堂は軽減税率の適用対象?

社員食堂は軽減税率の対象なの?

国税庁は以下のように回答しています。

社員食堂で提供する食事は、軽減税率の適用対象となりますか。

軽減税率の適用対象とならない「食事の提供」とは、飲食設備のある場所において飲食料品を飲食させる役務の提供をいいます。
会社内や事業所内に設けられた社員食堂で提供する食事も、その食堂において、社員や職員に、飲食料品を飲食させる役務の提供を行うものであることから、「食事の提供」に該当し、軽減税率の適用対象となりません(改正法附則 34①一イ、軽減通達 10)。

要するに、社員食堂も外食と同様とみなし、軽減税率の対象外です。

飲食設備として、テーブルやいすがあると、基本的には軽減税率の対象にはならないです。

いすや、テーブルのない売店であれば軽減税率の対象になります。

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