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食品の製造において使用する「添加物」の販売は軽減税率の適用対象?

食品が軽減税率の対象であることはわかりますが、食品の製造において使用する「添加物」の販売は軽減税率の対象なの?

国税庁は以下のように回答しています。

食品の製造において使用する「添加物」の販売は、軽減税率の適用対象となりますか。

食品の製造・加工等の過程において添加される食品衛生法に規定する「添加物」は、「食品」に該当し、その販売は軽減税率の適用対象となります(改正法附則 34①一、食品衛生法4②、軽減通達2)。

食品衛生法上で規定されている添加物であれば軽減税率対象としてOKとのことです。

東京都福祉保健局のWEBサイトでは、食品衛生法第4条第2項では、「添加物とは、食品の製造の過程において又は食品の加工若しくは保存の目的で、食品に添加、混和、浸潤その他の方法によって使用するものをいう。」 と定義しています。

食品添加物は化学的合成品、天然添加物にかかわらず、厚生労働大臣が指定したものだけを使うことができます。とも記載されていますので、指定リストにない添加物はダメってことでしょう。

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