食品添加物の金箔を販売するときは軽減税率の適用対象?

食品用の金箔

食品添加物の金箔を販売するときは軽減税率の対象なの?

国税庁は以下のように回答しています。

当社では、食品添加物の金箔を販売していますが、軽減税率の適用対象となりますか。

「食品」とは、人の飲用又は食用に供されるものをいいますので、食品衛生法に規定する「添加物」として販売される金箔は、「食品」に該当し、その販売は軽減税率の適用対象となります(改正法附則34①一、軽減通達2)。

食品として販売される商品に金箔があしらわれていれば、その金箔は商品である「食品」の一部なので、店内飲食でない限りは軽減税率対象として理解するのは簡単ですが、仕入れとしての金箔はどうなるの?という疑問への回答です。

食品添加物として利用される金箔は「食品」扱いなので、軽減税率の対象(税率8%)ということのようです。